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婚約式

もともと婚約式は、教会に本人同士、家族、身内、仲人が集い、牧師(神父)立ち会いのもとに行われます。

神の前で婚約誓書を朗読して誓約書にサインをし、立会人が証人となります。

最近では、キリスト教の婚約式を原型にした人前婚約式も行われており、お世話になった方や友人も招き、立会人となってもらうパターンもあります。

場所や形式は、二人の好きなスタイルを選びましょう。

賑やかに、アットホームに!婚約披露パーティを主催婚約披露パーティはもともと欧米の習慣で、家族や友人たちを集め、互いのパートナーを紹介し合う婚約スタイルです。

親しい人たちが集うパーティですから形式にとらわれず、気軽に。

婚約披露パーティには、本人たちが主催するケースのほか、友人たちが発起人となって二人の婚約を祝うケースもあります。

はがきや力ードで婚約通知を送って婚約通知は、広く周囲の方々に婚約をお知らせする最適なスタイルです。

差出人は二人の連名にして送りましょう。

結納を行った後、挙式・披露宴までに間がある場合、招待したい人に向けて挙式予定を連絡する意味で送る場合もあります。ただし、職場の上司や同僚など、毎日顔を合わせている人には通知状ではなく、なるべく早めに口頭で伝えるようにしましょう。

友人に知らせるとき

うれしい報告はできるだけ早めに。親しい間柄の人には結婚を決めたらすぐお知らせして、幸せのおすそわけを。

また、ちょっと疎遠になっている友たちには、ある程度話が進んでからの報告でもOK。

あらたまった報告は、本来手紙や直接会って伝えるものですが、親しい人であれば、メールや電話でお知らせしてもOKです。

報告もれは友情にヒビが入ることもあります。招待しない人も含め、報告リストなどをつくってチェックしておくとよいでしょう。

職場に報告するとき

まずは、直属の上司に報告を。

披露宴に呼ぶ予定があれば、他の上司や先輩、同僚にも自分で伝えます。

業務時間内に話すのは、公私のけじめがつけられていないように見えるものです。

報告は昼休みや始業時間前などに。また、社内メールなどで送るのは避けましょう。

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