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結婚にかかる主な費用

結婚にかかる具体的な費用としては、次のようなものが挙げられます。

総費用の額が決まったら、どこにウエイトを置くか、決足しましょう。

①行事費(挙式、披露宴、新婚旅 行など)
②新生活の準備費用(住居、生活 用品など)
③仲人へのお礼、ご祝儀、内祝い の費用
④新生活のためにストックしておくお金

新しい生活のために余裕のある資金繰りを

結婚は、二人で新しい家庭を築いていくことです。

挙式、披露宴後の生活が苦しくなっては意味がありませんから、資金については慎重に決足しましょう。

挙式や披露宴にお金をかけたい人、新婚旅行にお金をかけたい人、新生活を重視したい人、目的はさまざまです。

まず何にいくら使うのか、今の自分たちにどれだけの資金があるのかなど、二人でじっくり話し合うことが必要です。

結婚費用の分担方法を決めて

結婚費用の分担は、原則として折半です。

二人の資金をひとつにまとめ、共通で使えるようにしておくとよいでしょう。

そのつど折半にする場合、挙式料や媒酌人へのお礼など共通のものは折半、衣装代や着付け料などは自分の分を負担、披露宴は招待客数に応じ、負担額を決めます。

また、両親の希望や意向を取り入れていくことで費用が必要な場合は、その分の資金負担をお願いするなどしてみてもよいでしょう。

約8割のカップルが親の援助を受けている

本来なら、結婚費用は本人たちが準備したいもの。とはいえ、若い二人が数百万ものお金を捻出するのは大変です。

現実には、親の援助が受けられることを前提に、予算組みを行うカップルが圧倒的多数となっています。

約75%が親や親族から援助を受けており、全額を自分たちでやりくりするケースは少数です。

実際の援助額は、首都圏ではおよそ225万円。平均の結婚総費用の約3分の1以上の額を親が負担しています。

親族や親の関係者も招待するのですから、結婚費用の予算をどのくらいにするのかを含めて、両親とよく相談しましょう。

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