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新婚旅行も兼ねた海外ウエディング

新婚旅行も兼ねたウエディング

旅行代理店やプロデュース会社に依頼して由緒正しいお城や宮殿、映画の世界で見るような教会などで挙げる式に憧れる人も多いでしょう。

海外挙式の場合、現地との交渉など手間がかかることも少なくありません。

自分たちで手配するのは大変ですし、旅行代理店や結婚プロデュース会社に依頼するほうが安心です。

海外挙式は新婚旅行も兼ねられる点が魅力ですから、自分たちはもちろん、同行者の意向も尊重して、しっかりプランニングしましょう。

海外ウエディング、2つのタイプ

海外挙式には2つのパターンがあります。まずひとつ目は「リーガルウエディング」。

これは、現地の民法にのっとって行う婚姻式です。

二人とも未婚であることが前提なので、日本で婚姻届を提出しないようにします。

帰国後、手続きを行えば戸籍に〇〇の方式により婚姻と記載され、法的にも効力があります。

二つ目は「プレッシングスタイル」。これは教会挙式の場合、信者以外のカップルが式を挙げることを指しています。

こちらは国によって違いますが、日本での入籍が済んでいることが原則。

教会によっては婚姻届受理証明書が必要な場合もあります。

増加傾向にあるおめでた婚カップル

妊娠をオープンにして二重の祝福におめでた婚とは、いわゆる「できちゃった婚」のこと。

結婚が決まり、準備を始めている段階で妊娠するというケースなど、おめでた婦は年々増えています。

そのなかで、披露宴の際に妊娠を隠さずオープンにして、二重の喜びとして祝福するケースも多いようです。

赤ちゃんが生まれる前に友人たちが集まり、祝福する「ベビーシャワー」という欧米の儀式を演出に取り入れるカップルもいます。

無理のないスケジュールで体調にも気を配って

おめでた婿で一番気をつけたいのが、妊娠中の新婦の体調です。

式場との打ち合わせや衣装選びなどの準備、当日の進行に至るまで無理のない予定を組むことが大切です。

式場、披露宴の担当者には、妊娠していることを伝えておくと、さまざまな面でサポートしてくれます。

式の日取りは、安定期に入った頃が理想的。この頃にはつわりもだいぶ落ち着きます。

お腹が目立ってきてからは、体に負担もかかるので避けるのが安全です。

サービス、設備の整った会場を選んで

おめでた婚の場合は、なるべく挙式から披露宴の移動をせず、1カ所で行えるホテルや専門式場を選ぶとよいでしょう。

ホテルの場合、もしも気分が悪くなった場合に備え、客室を一部屋おさえておくと便利です。

披露宴の時間はできるだけ短くし、演出にもあまりこだわりすぎないほうがいいかもしれません。

妊婦は体のサイズが日に日に変わるものなので、衣装合わせを式の1週間前にもう一度行っておくと安心です。

出産してから式を挙げる人も

おめでた婦のなかには、妊娠中を避け、出産後落ち着いた頃に親子3人で「ファミリー婚」を行うカップルもいます。

赤ちゃんの首がすわった3カ月頃から1歳未満までの間に挙げるケースが多いようです。

披露宴のお色直しの時に新郎が赤ちゃんを抱っこして再入場する姿は、とても微笑ましい演出。ホテルでは婚礼用のベビーベッドを用意してくれたり、オプションになりますが、客室で赤ちゃんの世話をしてくれるベビーシッターを頼めるところもあります。

ファミリー婦の場合は、授乳をどのタイミングで行うかがポイント。

お色直しの時に授乳を行うなどの工夫が必要になりますので、母乳の場合、和装は避けたほうが無難でしょう。

おめでた婚の会場選びチェックポイント

■打ち合わせの回数などを減らしてもらえるか
■スタッフの対応やおめでた婚への理解は感じられるか
■妊婦用の特別メニューに対応してくれるか
■挙式と披露宴の移動は少ないか
■ゆったりしたサイズの衣装が豊富に揃っているか
■ファミリー婚の暢合、披露宴用のベビーベッドがあるか
■赤ちゃんを休ませてあげられる場所があるか
■赤ちゃんと一緒の演出に対応してくれるか

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