世界中の動きをお知らせします

会場の雰囲気とバランスを考えてドレスを選ぶ

一生に一度の花嫁姿だと思うと、ついつい自分の好みだけでドレスを決めてしまいがちですが、レストランや通路の狭い会場で裾の広いドレスを着ると、動きにくくなります。また、実際の式では、会場の雰囲気や光の加減で、試着の時とは違って見えるものです。

式全体をイメージしつつ、より自分らしく輝くためのドレスを選びましょう。

いつ頃からドレスの検討をするものなの?

レンタルで衣装を揃える場合、人気のドレスなどはすぐに予約が入ってしまいます。式の1カ月前には衣装の準備がすべて整っているのが理想なので、会場が決まりしだい、すぐに動き出すとよいでしょう。

5~6カ月前からイメージを固め、3カ月前には手配を始めたいところです。

オーダーの場合は、仕立てに時間がかかるので、会場が決まったらすぐにショップやデザイナーと相談を始めるとよいでしょう。

ドレス選びに行く時はひとりではなく2~3人で

衣装の下見や試着をしに行く時は、ひとりではなかなか判断がつきにくいものです。

婚約者と一緒なら、いろいろと想像しながら楽しんで選ぶことができますし、家族となら自分をよく知ってくれているので適切な意見を出してくれるでしょう。

ただ、婚約者の両親や家族と行くと、遠慮がちになってしまい、希望通りの結果にならないこともあります。

素直な意見を出し合える人と2~3人で行くことをおすすめします。

下見に行く時は着脱しやすい服装で

人より服のサイズが大きい、もしくは小さい人は、むだ足にならないよう、自分に合うサイズの衣装が充実しているかどうか、あらかじめショップに確認しておきましょう。

また、ショップに出向く際には、スムーズに試着できるように脱いだり着たりしやすい服装で行くとよいでしょう。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。