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小物を選ぶときは、 全体のバランスを考慮して

レンタルする場合、ドレスに小物がついているケースもありますが、気に入らなければ別のものを選んでもかまいません。

ドレスを挙式の3カ月以上前に決定しておけば、小物もじっくり検討できます。

小物の中でもヘッドドレスやベールは、全体の印象を大きく左右することがあるアイテム。

ドレスを試着した際の写真などを持って小物選びに出かけると、コーディネートしやすいでしょう。

婚礼用の下着は自分で準備すること

婚礼衣装をレンタルする場合でも、下着類は自分で揃えます。

衣装の係の人に何を用意すればよいのか、きちんと確認しましょう。

■和装で用意するもの
女性)肌着、裾除け、白足袋
男性)白足袋、半袖肌着、ズボン下
■洋装電聞憲するもの
女性)ブライダルインナー、ストッキング
男性)靴下、白無地Tシャツ

挙式3カ月前からが勝負きれいになる美容プランを

肌の新陳代謝(ターンオーバー)の周期は約28日。

ケアは挙式の直前に焦って始めても効果はほとんど見込めません。できれば余裕を持って3カ月前には具体的なビューティプランを立て、スタートさせたいところ。

挙式が近づいてきたら、早寝早起きとバランスのよい食事を心がけます。

また、生理日が挙式にぶつかりそうなら、婦人科の医師に相談してみましょう。

ブライダルエステを利用してみよう

たいていのエステサロンでは、花嫁向けの集中ケアを行うコースを用意しています。

内容や料金はサロンによってさまざまですが、基本となるのはボディとフェイシャルのケア。

透明感のある美肌に整えることを優先としたものがほとんどです。最良の日を最高の姿で迎えるために、予算や日程を考慮して計画しましょう。

エステに通うことで、お肌のついでに気分もリフレッシュできれば一石二鳥です。

美しい花嫁姿のために、欠かせないお肌のケア

肌や体の美しきは、毎日の積み重ねが大切。エステでどんなに素晴らしいケアを受けたとしても、普段のお手入れがいい加減では効果も半減することもあります。

挙式まではいろいろ忙しいと思いますが、そんなときだからこそ、日々のセルフケアにもカを注ぎましょう。

生活の中で行いたいセルフケアとは?

自分でできるスキンケアの基本は、メイク落とし、洗顔、洗顔後のお手入れ、紫外線対策などです。

洗顔後の保湿や外出時の日焼け止めは忘れずに行いたいところ。ただし、過度なお手入れは逆効果となる場合もあるので、いつものお手入れを欠かさずていねいに行う程度にとどめましょう。

ひざやひじ、かかとのケアやヘアケア、手や爪のお手入れもていねいに。バスタイムを活用すると効果的です。

メイクリハーサルで挙式当日のイメどジを固めて

本番に備えて、当日のヘアメイク担当者とのリハーサルを受けておくと、自分なりに当日のスタイルを確認でき安心です。

自分がイメージしていたものと同じかどうか、自然光で見た場合と屋内で見た場合にどんな違いがあるかなど、細かい点まで事前にチェックできます。

写真を撮って、写真映りも確認するとよいでしょう。ただし、基本的に有料となりますので、あらかじめ料金を確認しておきましょう。

美しいボディラインを作る「ブライダルインナー」とは?

ウエディングドレスは、もともと欧米人の体形に合わせて作られているため、日本人が着用した場合しっくりこない……ということがあります。

そんな時に活躍してくれる.のが、このブライダルインナー。

体形を補整し、バストラインを美しく見せたり、ウエストを細く見せたりする、花嫁の心強い味方です。

レンタルはほとんどありませんが、ブライダルインナーの専門店やドレスショップ、デパートの下着売り場、インターネットなどで購入できます。

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