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披露宴料理の試食は必須、 自分の目で確かめて

料理は招待客の満足度に大きく関係しますので、料理で予算を切り詰めるようなことは、できればしたくないものです。

披露宴会場には通常、3~5ランクの料理が用意されていますが、値段は食材や産地、シェフの知名度などに左右されるため、メニューを見ただけでは判断できません。

まずは二人で試食をし、自分たちの舌で味を確かめたうえで、納得のいく料理を選ぶことが大切です。

料理をランクアップする他に、何品か追加したりメインディッシュの食材のランクを上げるなど、多少の変更でも聞き入れてくれる会場も多いので、相談してみましょう。

招待客に合わせてメニューを選ぶ

近年の主流はフランス料理。和食は高齢者に根強い人気があります。そのほか、中華料理やイタリア料理、創作料理など、バラエティ豊かに取り揃える会場も増えてきました。

招待客の顔ぶれを考え、全員に喜んでもらえるような料理を検討しましょう。

「フリードリンク」の注意点

フリードリンクとは、いわゆる「飲み放題」のこと。フリードリンク制にしたい場合は、この中にどんな飲み物が含まれているのかあらかじめ確認しておくこと。

料金に含まれていない飲み物を招待客が注文したり、制限数を超えたりすると、当然別途請求されます。

場合によっては、かえって高くつく場合もあるのでご注意を。

〈会場に聞いておくべきこと〉

●アレルギーの人向け、子ども用の特別料理はあるか
●年輩者のためにお箸を出してもらえるか、食べやすくびとロサイズに切り分けて出してもらえるか
●薄味に変更してもらえるか

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