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結婚式のお互いリストをつくって招待客を決めていく

招待客は、親戚を中心に招くのか、新郎新婦の友人を中心に招くのかなどを決めたうえでお互いにリストアップし、人数や年齢層などポイントを絞って決めていきます。

招待客の数は、新郎新婦でほぼ半々になるのが理想的。招待できなかった友人は、二次会に呼びましょう。

招待客には前もって結婚式の予定日を伝える

招待客には、あらかじめ電話で日時をお知らせし、出席できるか尋ねておきましょう。

突然招待状が届いても都合がつかない場合もあります。スピーチや余興をお願いしたい人には、その時に打診しておき、招待状にメッセージを同封します。

招待状は2カ月前には発送する

招待状は2カ月前に発送し、挙式・披露宴の1カ月前には出欠の返事を受け取りたいもの。早めの手配を心がけましょう。

招待状の差出人の名前は、以前は両家の父親になるのが一般的でしたが、最近では新郎新婦の名で出すことが多くなっています。

差出人の名前によって、招待状の文面も変わるので、両家でよく話し合って決めましょう。

招待状に回封するもの:

●挙式・披露宴の日時、場所、媒酌人の名前、返事の期限を明記し返信はがきに宛名を書き、52円切手を貼る。

●会場の地図
会場までのアクセスや駐車場の有無を明記

●メッセージカード
・式への列席のお願い、スピーチや余興のお願い、交通費や宿泊費を負担する旨の書状(遠方の人を招待した場合)
・祝詞や乾杯ご発声のお願い

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