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カテゴリー:雑学の泉

グラムって何の重さ

砂糖なら120グラム、塩なら240グラム、油なら180グラム、水なら1カップ200グラムになる。 それも当然の話で、もともと1グラムという重さは、水を基準にきめられたものだ。 1グラムをどれぐらいの重さにするかは1791年(寛政…

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明治時代の貨幣

江戸時代が終わり、明治になるといろいろな制度ががらりと変わる。 貨幣制度もそのひとつだ。 明治政府は、それまでの「両・分・朱」という4進法を改めて、1 0進法による近代的な貨幣制度を確立する必要に迫られた。 キンドルらお雇…

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2か所にしか残っていない樹木

日本には、たった2か所にしか自生していない樹木がある。 アイラトビカズラというマメ科のつる性植物だ。 1本は、熊本県山鹿市菊鹿町相良地区に自生する。樹齢1000年を超えていて、ひところまでアイラトビカズラはこの地区にしかないとさ…

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クジャクが放し飼い

動物園では、クジャクが放し飼いされていることがある。 クジャクが園外に逃げだしてしまわないかと心配になるが、クジャクが逃げだすことはない。 クジャクには、きまった場所で暮らす習性があり、知らない場所には移動しようとしないのだ。 …

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血圧の高い動物は

キリンといえば血圧の高い動物として知られる。 人間の血圧の場合、正常値の目安は上が120、下が80程度とされるが、キリンの場合、上が260、下が160くらい。 下の血圧でも、人間にとっては高血圧というほど、キリンは血圧の高い動物…

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走り幅跳び

走り幅跳びの選手がまず悩むのは、どう跳ぶかではなく、「助走」である。 じつさいのところ、踏み切ってしまえばあとは着地をするだけで、そこから飛距離をのばすためにできることはほとんどない。 走り幅跳びは、跳躍までの助走がひじょうに重…

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かっぱ橋

東京・浅草近くの「かっぱ橋」は、漢字で書けば「合羽橋」。 つまり、雨合羽のことだ。 江戸時代、そのあたりには伊予新谷城主の下屋敷があり、そこで働く下級武士たちは内職で雨合羽をつくっていた。 天気の良い日には、橋の欄干に合羽…

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サイコロ

サイコロを振ったとき、それぞれの目がでる確率は6分の1のはず。数学ならそれでまちがいないが、市販のサイコロではいささかあやしくなる。 市販のサイコロの表面は、目の部分が彫られ、凹んでいる。そのため、重心が微妙にずれてそれぞれの目がでる…

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「鮨」「酢」

スシは、天ぷらやスキヤキとともに日本を代表する料理だが、日本発祥の料理というわけではない。 スシのルーツは東南アジアの山間部といわれ、もともとは川魚を保存するために考案された保存食だったようだ。 当時のスシは、塩漬けの魚を発酵さ…

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奈良漬け

奈良漬けは、酒粕にウリなどの野菜を漬けこんだもの。 その歴史は古く、奈良時代の長屋王の邸宅跡から出土した木簡にも、奈良漬けにかんする記述がある。 当時は、奈良漬けが上流階級の保存食として食べられ、平安時代の『延書式』には、その作…

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