世界中の動きをお知らせします

ハイジのアルム

文学作品を映像化するさいには、原作を多少、改変する場合がある。 たとえば、人気アニメ『アルプスの少女ハイジ』の場合、原作と異なる点がいくつかあるのだが、そのひとつが、主人公ハイジと暮らす「アルムおんじ」のキャラクターだ。 「アル…

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塩をふる知られざる本当のワケ

アジやサンマなどの生魚を焼く前に、魚全体に塩をふることを「ふり塩」という。 この手順を単に魚に塩味をつけるためだと思ったら、大まちがい。ふり塩をすると、魚の生臭さがとれ、うま味が増すのである。 しかし、単に塩をふるだけで生臭さが…

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雛人形の三人官女

いまではよほど大きな家でないと、雛壇式の雛人形一式を飾ることはないだろう。 せいぜいお内裏様とお雛様のカップルですませることがほとんどで、「三人官女」を聞いたことはあるが見たことはないという人もいるだろう。 念のためにおさらいを…

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サケ缶の中身は

時間のないときでも、サッとだせておいしいサケの缶詰。 あえものやサラダ、炒めものなど、ごほんのお供や、酒の肴にぴったりの一品をすぐにつくれる。 しかし、サケといっても種類は豊富。では、サケ缶にはどのようなサケが使われているのだろ…

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スーパーで買い物「サッカー台」

スーパーのレジで会計をすませると、その先に台が置いてあり、お客はその台に買い物かごをのせて、商品をスーパーの袋に詰めていくことになる。 あの台にはちゃんと名前があって、「サッカー台」と呼ばれている。 サッカー台といっても、スポー…

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長い間貯蔵したコメ

コメの収穫期は、その多くは一年に1度、秋に訪れる。 そのコメを、翌年の秋まで少しずつ出荷しながら、一年かけて消費する。だから、収穫後すぐに出荷されるコメもあれば、翌年の秋ぎりぎりになって、ようやく出荷されるコメもある。 むろん、…

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猫の乳首

猫は一度の出産で、3~5匹の子を産む。 そんなに生まれたら、母猫のおっぱいの取り合いになりそうだが、その心配はない。 母猫の乳首は6つあるので、子猫が乳首にあぶれることはない。しかも、子猫それぞれの専用の乳首もきまっているのだ。…

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「ダイテ」

全国どこの銀行でも使われている言葉に「ダイテ」というフレーズがある。 じつさい、多くの銀行の窓口が閉まる午後3時以降は、「ダイテください」という言葉が行内で飛びかっているのだ。内情を知らないものには業務中にかわされる言葉とも思えないが…

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プリン

カップ入りの「森永プリン」が初めて市販されたのは1971年(昭和46)のこと。 当初は単体で売りだされたが、新発売から5年後の1976年(昭和51)、おなじみの3連パックが売りだされた。 3個セットで発売されたのは、メーカーが「…

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新タマネギ、新ジャガ

実がやわらかく、みずみずしさが特長の新タマネギや新ジャガ。 むろん、呼称の頭についた「新」には、新しく収穫されたものという意味がある。しかし、どうしてわざわざ普通のタマネギやジャガイモと「新」を区別する必要があるのだろうか? そ…

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それとも雨が雪に変わるのか?

冬、雪が降っていたかと思うと、気づくと雨に変わっていることがある。 逆に、雨が降っていたと思うと、いつしか雪になっていることもある。はたして雪と雨、どちらがもともとの姿なのか? 「卵が先か、鶏が先か」みたいな質問だが、答えはある…

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なぜ冷蔵庫は?

冷蔵庫の近くにいると、冷蔵庫がたえず音を発していることがわかる。 各メーカ ーはできるだけ低振動の冷蔵庫を開発しようとしているが、それでもわずかに音を立てる。 また、そうした低音ではなく、冷蔵庫はときどきガチヤガチヤ、ウィーンと…

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昆虫が光っている

熱帯には、鮮やかな色彩にいろどられた昆虫が少なくない。 鮮烈な色彩に加えて、金属のような光沢を帯びている昆虫も数多い。 それは、クワガタムシやカメムシといった甲虫類にとどまらない。チョウのなかにも、モルフォチョウのような金属光沢…

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深海魚が発光する

魚には、チョウチンアンコウ、ホウライエソなど、光を放つタイプがいる。 2万を超える魚種のうち、発光タイプは深海魚を中心に1000~1500種にのぼる。では、なぜ魚が光るのだろうか? その理由は魚種によって異なる。ひとつは、エサと…

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本の表紙が日焼け

人の場合、太陽光線にさらされると、皮膚は黒くなっていく。 それは、メラニン色素の沈着によるものだが、おなじ日焼けでも、紙類は人間と逆の現象が起きる。 本や雑誌の表紙を太陽光線に直接さらしつづけると、しだいに表紙の色が薄くなってい…

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ドングリ

幼児は、ドングリが大好きである。 「ドングリころころ」という童謡の影響もあるのだろうが、ドングリ拾いをはじめると夢中になる。 ところが、近年ドングリをつける木が全国的に減ってきている。ドングリをつけるのはナラ…

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ツバメの親

日本では、春になるとツバメがやってきて、家の軒下や鉄骨の骨組みなどに巣をつくる。 ツバメはだいたい5~6羽の雛を産み、雛はおよそ3週間で巣立っていく。 そのあいだ、親鳥は雛のエサの確保のために大忙しだ。雛はピーピーと鳴いて親鳥に…

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ゾウがお酒を飲むと

ヒトは酒を飲むと酔っぱらうが、ほかの動物はどうだろう? 哺乳類にかんしては、多くの動物が酔っぱらうと考えられている。 ヒトが酒を飲むと、血中にアルコールが入りそのアルコールが大脳皮質に到達、大脳皮質が麻酔状態になる。 それ…

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モヤシ

ひょろひょろしてひ弱な子供を、ケモヤシつ子という。 いい得て妙というべきか、たしかにモヤシの一本一本を眺めてみると、お尻のほうへいくにしたがってひょろりと細くなっている。 では、モヤシの 「先端」はどうなっているかというと、芽が…

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火星は赤く見える

地球から比較的近い位置にある火星は、肉眼でも見ることができる。 肉眼で見ても、火星の色は赤やオレンジ、黄などをしていることが、よくわかる。そこから火星は古来「火」をイメージさせ、「火星」という名はもとより、英語の「マーズ」も、ローマ神…

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ツルツルのガラスの上を歩くことができるのはなぜ?

ゴキブリやハエは、天井に止まったり、垂直の壁を歩いたりすることができる。 これは、ゴキブリやハエのみの特技ではない。多くの虫がおなじように動くことができる。まるで、マンガにでてくる忍者のような動きができるわけだがその秘密は彼らの脚にあ…

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草食獣が寝るとき

アフリカのサバンナに棲息するキリンやサイなどの草食獣は、眠るとき、おなじ行動をとる。 風下を向いて眠るのだ。これは、草食獣のサバイバル上の知恵といえる。 彼らは眠るとき、まず風下側に回って適地を探す。風下にいれば、風上からのニオ…

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つむじはなぜ

つむじは、頭のてっぺん付近にある毛が渦巻き状に生えている部位。 ふつうはひとつだが、人によってはふたつあったり、3つあることもある。場所もてっぺんにあるとはかぎらず、頭頂部からズレたところにある人もいて、そこから、性格がひねくれた人を…

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朝顔

小学生のとき、夏休みにアサガオの観察をした人は多いだろうが、そのアサガオ、漢字で 「朝顔」と書くのはなぜかご存じだろうか? 話は、万葉集の時代にさかのぼる。その時代には、朝顔とは「朝の美人」や「朝の美女」という意味だった。 たと…

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北海道で体重を量る

北海道で体重を量ると沖縄で量るよりも重くなる たとえば、東京で体重60キログラムだった人が、北海道でおなじヘルスメーターを使って体重を量るとする。 すると、60.05キロになるなど、わずかに体重が増えるのだ。いっほう、沖縄で量る…

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